遠州天竜川下りの船の転覆事故で乗客が救命胴衣をつけていなかった理由

浜松市天竜区の天竜川で23人が乗った「遠州天竜川下り」の船が転覆し、2人が死亡し3人が行方不明となっている事故で、本来、こうした船に乗船する場合、国が12歳未満に着用を義務づける救命胴衣が、12歳未満の乗客6人のうち1人しか身につけていなかったことが明らかになりました。
さらに子どもたちが救命胴衣を身に付けていなかったのは、この船の船頭が子どもたちに対して、「暑いから置いておいて」と話し、大人の乗客たちにも、「(座布団のような)救命クッションが救命胴衣になります。
使い方はクッションに書いてありますから見てください」と説明していたことが、事故の捜査で明らかになったのです。
長いこと事故がなく、川の流れも安定していたことなどから、船頭の気の緩みがあったことが、今回の事故で死者・行方不明者を出してしまった原因になっているのかもしれません。

 

最近は経済に大きな動きも見られません。

だから私は定期預金に切り替えました。

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